丸ノ内線引退車両の座席シートをアップサイクルしたペンケース 数量限定販売
赤いボディが特徴の東京メトロ丸ノ内線――その引退車両(02系)の座席シートをアップサイクルしたペンケースが三越伊勢丹のオンラインストアで4月9日10時から販売される。
2023年10月にクラウドファンディングで同様のアップサイクル品を販売したところ、約3分で完売した人気シリーズだ。
東京メトロから今回発売される丸ノ内線のペンケースは赤と青の二種類。
価格は8,800円で赤が30個、青が20個の数量限定販売となる。
「Tokyo Metro」のロゴは、実際に同社の制服で使われている袖章タグという仕様。
4月9日から22日まで開催される三越伊勢丹新宿店のアップサイクルイベント「ピース de ミライ」の商品としてオンラインストアで販売される。
東京メトロでは、2023年10月に引退車両を再利用したポーチ、2025年1月にも同社スタッフの技術職作業服を再利用した帽子が発売。
そのときと同様、今回も株式会社ヤマサワプレスがシート生地を加工して手作業で縫い上げる。
9日の午前10時に販売の始まる商品ページはコチラ(→link)から。
サイズは幅21cm・高さ8cm・マチ5cmとなっている。
【参考】
東京メトロ(→link)
三越伊勢丹オンラインストア(→link)