ごみの分別をしていますか?1000人アンケートで「YES」と答えたのは?
「3R」や「SDG’s」の言葉も実生活に浸透し、今や誰もが取り組んでいるだろうと思われるゴミの分別。
実際はどれぐらいの割合になるのか?
株式会社ナビットがアンケート調査を行ったところ「分別している」が86.7%、「どちらかと言えば分別している」という回答が11.7%となった。
逆に、ごみを「分別していない」は0.6%、「どちらかと言えば分別してない」が1.0%で合計1.6%であり、ゴミの「回収先で分別が守られているか?」という質問に対しても94.2%が「守れている」という良好な結果となった。
回収先の場所については、
1最寄りのごみ集積所(623人)
2自宅前(356人)
3スーパーの回収箱(170人)
となっている。
また、分別の意識が高まっているおかげなのか、「処分に困っているものは何ですか?」という調査では、
1パソコン・タブレット端末など361人
2家電製品(エアコン・テレビ・冷蔵庫など)328人
という、処分に一手間かかる物が他より抜き出ていた。
同調査の中ではこんな声もあがってきたという。
「ペットボトルはなるべく潰して小さくしてから捨てるようにしています。アルミ缶は近くのスーパーに持って行ったりしています」
「汚れなどあるものはベタベタしないよう洗い流してからゴミ袋に入れるようにしている」
「収集してくださる方にケガがないよう、木の枝など尖ったものは布や紙でくるむ」
今回のアンケートを実施した株式会社ナビットでは「ゴミ分別への意識の高さが垣間見える回答が多かったように感じます」としている。
【参考】
株式会社ナビット(→link)